入れ歯・インプラント
徹底比較 入れ歯・ブリッジ・インプラント
歯を失ってしまったときの治療法として従来から活用されてきた「入れ歯」と「ブリッジ」。そして、より本物の歯に近い噛み心地と見た目が手に入る新しい治療法「インプラント」。これらはそれぞれどのような特徴を持っているのかをご紹介します。
当院では、それぞれの治療法のメリット・デメリットを踏まえて、患者様のご希望に合わせて最適な治療をご提供します
治療法の比較
入れ歯

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ブリッジ

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インプラント

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当院の入れ歯について
短い治療期間で噛める歯を!
従来の入れ歯の問題点は、目立ちやすく噛みにくいことです。当院では、見た目はもちろんのこと、機能性を重視した入れ歯を製作しています。たとえば金属のバネのない「ノンクラスプデンチャー」は目立ちませんが、そのかわり長持ちはしません。それぞれの入れ歯の特徴を加味して患者様に合ったものをご提供します。
金属床義歯

「金属床義歯」とは、金属を使用して製作した入れ歯のことです。金属を使用すると強度が高まるため薄くつくることができ、装着時の違和感がほとんどなくなります。また、熱伝導率が高いため、食べものをおいしく食べられるというメリットもあります。
「丈夫で長持ち」という、歯にとって重要な部分の信頼性が高い入れ歯だといえるでしょう。
アタッチメント義歯

「アタッチメント義歯」とは、金具と義歯が一体化したアタッチメント式の入れ歯のことです。保険の入れ歯よりも小さくつくれます。金属のバネを使用しないため目立たず、自然な見た目です。
ノンクラスプデンチャー

「ノンクラスプデンチャー」とは、その名の通り「クラスプ(金属のバネ)」を使用しない「デンチャー(入れ歯)」のことです。素材はナイロン樹脂で、非常に薄く丈夫につくることができます。ただし、金属床義歯に比べて長持ちしないというデメリットも持っています。
当院のインプラントについて
骨と結合する「第2の永久歯」
虫歯や歯周病、事故などによって失ってしまった歯が、天然歯同様の見た目と機能でよみがえるのが「インプラント治療」です。「インプラント」とはチタン製の人工歯根のことで、これを歯を失ってしまった部分の顎の骨に埋め込み、その上から人工歯を取り付けます。
チタンは骨と結合する特性があり、平均6~12週間の治癒期間を経て骨に固定されます。当院では、ほとんどの場合1回だけの手術でインプラントを埋め込んでいます。
当院の歯牙移植について
自分自身の歯を使う安全・確実な移植治療
失った歯を補綴する治療法として一般的なのは、入れ歯やブリッジ、インプラントなどであり、いずれも人工歯を使用します。それに対して「歯牙移植」は、自分自身の歯を移植して失った歯の機能を回復させる治療法です。
不要な歯が必要な歯に
歯牙移植では、失ってしまった歯の代わりに不要な親知らずを移植するため、歯を抜くことによるデメリットはありません。また、患者様本人の歯を使うため、拒絶反応やウイルス感染などの危険もありません。



