矯正歯科
~歯並びをキレイにしたい~

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ortho 歯並びをきれいにして自然な笑顔を

歯並びをきれいにして自然な笑顔を

歯並びの乱れにはさまざまなタイプがあります。一般的にはそれぞれ「出っ歯」「すきっ歯」「受け口」などといわれています。歯並びが乱れていると見た目が気になりますが、じつはお口の中や全身の健康にも悪影響をおよぼしかねません。

歯並びが整っていないと、食べかすや汚れがお口の中に残りやすくなり、それが虫歯や歯周病のリスクを高めます。またしっかり咀嚼できないと、栄養の吸収が妨げられてしまいます。そのため、歯並びを整える矯正歯科治療は口もとの見た目の美しさとともに、健康を手に入れるための治療なのです。

上野駅・御徒町駅近くの歯医者「中冨歯科」では、お子さんの小児矯正治療にも大人の成人矯正治療にも対応しますので、歯並びのお悩みはお気軽にご相談ください。

矯正歯科治療の担当医をご紹介します

歯科医師 安永 佳代子

安永 佳代子

略歴 2003年 東京医科歯科大学歯学部 卒業
2009年 東京医科歯科大学歯学博士号 取得
2010年 日本矯正歯科学会認定医 取得
患者様へメッセージ 中冨歯科で矯正治療を担当しています。患者さんには、矯正治療の目的やメリットなどをよく知っていただいたうえで、治療を受けていただきたいと考えています。一緒に頑張っていきましょう。

矯正歯科治療のポイント

小児矯正と成人矯正の違い

「矯正治療は子どもが受けるもの」と思われている方も少なくありません。しかし実際には、年齢に関係なく治療できます。こちらでは、お子さんと大人の方の矯正治療におけるポイントを、それぞれご紹介します

  • 小児矯正

    小児矯正

    お子さんの成長期に矯正治療を開始するので、成長の力を自然に利用でき、治療期間を短縮できたり、よりよい効果を得られたりしやすいのがメリットです。

    ただし、すべての症例において必ずしも早期の開始が適しているわけではありません。一人ひとり異なる歯並びの状態や、年齢に合った時期の見極めが大切です。よりよいタイミングを知るためにも、お早めにご相談ください。

  • 成人矯正

    成人矯正

    成長が完了している大人の場合には、あごの大きさに合わせて歯を動かす治療を行います。もしあごが小さく、歯が並ぶスペースが足りない場合には、抜歯することもあります。

    矯正装置にはさまざまなタイプがあり、目立たない装置の選択も可能です。目立つ装置に抵抗がある方も、お気軽にご相談ください。

矯正装置のご紹介

マルチブラケット装置

マルチブラケット装置

ブラケットという小さな装置を歯に取りつけ、ワイヤーを通して歯を移動する装置です。おもに永久歯列(すべて大人の歯に生え替わったあと)に使用します。前歯には、目立ちにくい透明なプラスティックブラケットを、またワイヤーは「チタン-ニッケル合金」のやわらかいものを採用し、できるだけ弱い力で、少しずつ歯を動かして、治療中の痛みを軽減します。
※症例によっては、部分的に使用するケースもあります。

ヘッドギア

ヘッドギア

歯を移動させるための固定源として必要なときにのみ使用します。装着するのはおもに就寝時です。

顎間ゴム

顎間ゴム

上下のブラケットに小さなゴムをかけ、正しい咬み合わせに誘導します。食事の際には取り外します。

リテーナー(保定装置)

歯の移動が終了したあと、歯がもとの位置に戻るのを防ぐために歯を支えるあごの骨が安定するまで装着する装置です。歯の裏側に固定するタイプ(固定式)と、食事の際に取り外せるタイプ(可撤式)があります。

  • 固定式

    固定式

  • 可撤式

    可撤式

拡大装置
  • 急速拡大装置

    急速拡大装置

    おもに成長期のお子さんに対し、上のあごの骨を拡大するために使用する固定式装置です。2~4週間、毎日ネジを回して調整しながら、徐々にあごを拡げていきます。

  • 緩徐(かんじょ)拡大装置

    緩徐(かんじょ)拡大装置

    歯の裏側に針金を取りつけ、徐々に調整しながら比較的ゆっくりあごを拡げていく固定式の装置です。成長期のお子さんだけでなく、大人にも適用できます。

裏側装置

特定の歯を動かすために歯の裏側に装着する装置です。固定式のリンガルアーチと、可撤式のリンガルプレートがあります。

  • リンガルアーチ

    リンガルアーチ

  • リンガルプレート

    リンガルプレート

FKO

FKO

骨格性の問題を解消するために、あごの成長をコントロールする装置です。おもに成長期に使用します。取り外しが可能であり、就寝時などに使用します。

FKO

矯正治療中の虫歯のリスクを抑えるために

矯正治療中の虫歯のリスクを抑えるために

矯正装置が口腔内に装着された状態は汚れがたまりやすいので、通常よりも虫歯リスクが高まります。そのため、当院では矯正治療を行う前に虫歯のリスクを抑える目的で虫歯の初期治療を行います。また歯ぐきの健康も欠かせません。歯周病などにかかっていると、歯が思うように動かなかったり、あと戻りしやすかったりするからです。

矯正治療を開始する前には、ブラッシング指導を行い、虫歯や歯周病のリスクを抑えるための生活習慣のアドバイスをご提供します。矯正治療中の器具の調整の際には、そのたびに、ブラッシング指導やPMTC(歯科医院での歯のクリーニング)を行い、お口の健康をサポートします。当院は担当歯科衛生士制ですので、顔見知りの衛生士がお口の変化をチェックし、毎回お口の中の写真も撮影します。口腔ケアの意識を高くもっていただき、毎日のセルフケアにつなげていただければ、虫歯のリスクを低く抑えられるのです。

矯正歯科治療後はメインテナンスが大切です

矯正歯科治療後はメインテナンスが大切です

矯正治療で歯並びを整えたあとですので、お口の中は自浄作用が働きやすく、ブラッシングでも汚れを落としやすいため、以前よりは虫歯や歯周病のリスクを抑えられます。歯並びや咬み合わせをずっと健康に保つために、毎日のセルフケアで虫歯や歯周病を未然に防ぐように心がけましょう。さらに定期的に歯科医院でのプロフェッショナルケアで、毎日のケアでは落としきれない汚れをきれいにし、咬み合わせのチェックを受けることをおすすめします。

矯正治療料金表

基本料金
相談料 ¥2,000(税込 ¥2,160)
矯正治療は歯に金具をつけるため、歯みがきが非常に難しくなります。したがって、カリエスリスクが高まります。
そのため当院では、矯正治療を受けるすべての患者様に初期治療を受けていただきます。
初期治療:カリエスリスク検査、サリバテスト(¥3,000)、スケーリングなど
検査・診断料 ¥30,000(税込 ¥32,400)
施術料:下記料金には、治療中の装置料すべてが含まれます。 また2~5回での分割お支払いが可能です(手数料不要)。
小児矯正
第I期(混合歯列期 6~12歳くらい) ¥300,000(税込 ¥324,000)

第II期(永久歯列期)

※I期からII期への移行の際には、再度ご相談いたします。

¥350,000~400,000(税込 ¥378,000~432,000)
成人矯正
マルチブラケット

¥700,000~800,000(税込 ¥756,000~864000)

●マルチブラケット オプション:クリアブラケット 加算なし
●マルチブラケット オプション:セラミックブラケット&ホワイトワイヤー 片顎につき¥50,000(税込 ¥54,000)
部分矯正 ¥150,000~300,000(税込 ¥162,000~324,000)
マウスピース矯正 ¥850,000(税込 ¥918,000)
アフターケア
調節料 ¥6,000(税込 ¥6,480)
毎月1回、矯正装置の調整と同時に衛生士によるPMTC(機械による歯面清掃)で、通常の歯みがきでは取り切れない部分の歯垢を取り除き、カリエスや歯周病を予 防します。また、歯みがき指導(TBI)や、定期的なフッ素塗布など、総合的に患者様の歯を健康に維持出来るように致します。
観察料 ¥4,000(税込 ¥4,320)
治療終了後の後戻り防止のためのチェックと同時に、PMTC、TBI、フッ素塗布など、歯の健康を継続するためのメンテナンスを致します。